一伸建設 サイト管理者ブログ

写真好きなサイト管理人が不定期に、現場の写真や工事施工例、
また折々の御所市や葛城市の風景の写真などを載せています。

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2020.05.27 Wednesday

令和2年度入札契約制度等説明会が開催延期となりました。

0

     

     

    奈良県県土マネジメント部 技術管理課さんのページにて

    令和2年度入札契約制度等説明会開催延期のお知らせが掲載されています。

     

    詳しくはこちらをご覧ください。

    技術管理課さんのページ

     

    コロナが終息したとは言い難いこの状況ですから

    説明会開催延期は仕方ないですね〜。

     

    説明会が延期という事で

    総合評価落札方式に関しては

    当面は昨年の入札形態を継続ということのようです。

     

    もう、

    あんまり変わらなくていいですけどね(^^;

     

     

     


    2019.06.04 Tuesday

    令和元年度 奈良県県土マネジメント部発注基準が掲載されました。

    0

       

      先日開催された、

      奈良県県土マネジメント部 令和元年度入札契約制度等に関する説明会で発表があった

      発注基準改正内容が反映された発注基準が

      建設業・契約管理課さんのページで、

      令和元年度版の総合評価落札方式の落札者決定基準が

      技術管理課さんのページで公開されています。

       

      落札者決定基準で注目すべき点は、、、

      工事成績評定点評価型(育成型)の(注4)です。

       

      土木工事においては

      A等級は予定価格が3000万円以上、

      B等級は予定価格が1500万円以上の工事の工事成績が

      きちんと反映されるようになっています。

       

      舗装工事においても

      A等級は予定価格1000万円以上、

      B等級は予定価格 300万円以上の工事の工事成績が

      きちんと反映されるように注意書きがなされています。

      さらに過去5年間の間のランクの変動についても

      詳細な注意書きがなされています。Goodjob!ですね。

       

      また、令和元年10月1日以降に発注される工事で適用される

      建設リサイクル法の説明書面の様式集が技術管理課さんのページで公表されています。

       


      2019.05.29 Wednesday

      令和2〜3年度の格付け基準が発表されました。

      0

         

        奈良県県土マネジメント部さんの

        令和2〜3年度の格付け基準が発表されています。

         

        詳しくは建設業・契約管理課さんのページをご覧ください。

         

        変更事項は無いそうです。

         


        2019.05.28 Tuesday

        令和元年度 奈良県入札契約制度等説明会の資料が公開されました。

        0

           

          奈良県
          県土マネジメント部さんの令和元年度入札契約制度等に関する説明会資料が

          技術管理課さんのページで公表されました。

          技術管理課さんのページはこちら

          説明会の内容は

          事前に公表されていた説明会次第通りの内容となっています。

           

          説明内容:
          ○建設工事にかかる低入札調査基準価格及び最低制限価格の改定について

          ○令和元年度の入札執行方法(発注基準)の改定

          ○総合評価落札方式について


          ○その他
          1.施工体制点検特別調査班(施工体制Gメン)立入調査について
          2.低入札価格調査制度について

          3.週休2日試行工事の実施について

          4.建設リサイクル法第12条第1項に基づく書面説明について

          5.優良工事表彰について

           

          詳しくは説明会資料をダウンロードし、ご確認ください。

           

          今年は「発注基準」の改正が掲げられていたのでどうなることか??

          と気になっていましたが、発注基準に関しては

          「設備」と「造園」に関して「5000万円未満の区分について小規模事業者も

          受注機会が確保出来るように特定建設業許可要件を廃止する改正」が行われるようです。

          土木や舗装に関しては改正は行われませんでした。

          ホッとしたような、残念なような気持ちです(苦笑)。

           

          総合評価落札方式に関しては

          以前から建設業界さんが奈良県さんに要望していた

          ・くじ引きによる落札の多数発生を是正するため、企業チャレンジを除く

           すべての評価型におけるの工事成績評定点の反映。

          ・技術提案の標準型2型を現在の8提案から6提案に。

          という要望が聞き入れられたようで、

          土木と舗装の育成型1の総合評価落札方式で工事成績評定が(MAX2点)として

          反映されるようです。

          また、標準型2では技術提案の評価が現行の1提案3点満点から

          1提案6点満点に変更され、提案数が8提案から4提案に削減されるようです。

          さらに、技術提案書の「企業の施工実績」の事後審査化、

          各種様式の見直しなども行われるようですね。

           

          個人的には、標準型2での技術提案の6点満点化はアリだと思います。

          これは、もっと下位ランクでも導入されてもいいのではないでしょうか?

          提案数の削減については、うちみたいな零細業者では提案数8というのが

          どういう感じなのか想像もつかないので何とも言えないです(苦笑)。

           

          工事成績評定の反映に関しては、、、

          クジによる落札の多発を是正すると言うのは賛成なのですが、

          工事成績評定点を反映してしてしまうと、クジによる落札の多発は抑制出来ますが、

          その代わり工事成績優秀者(社)が落札者として固定してしまうというデメリットもあります。

           

          実際に奈良県の総合評価落札方式が始まった当初に、

          工事成績優秀者が落札者として固定してしまい、その結果として

          平成29年度で廃止された「受注工事量による減点」が導入されました。

           

          工事成績評定点による落札者の固定化→受注工事量による減点の開始

          工事成績評定点反映廃止→受注工事量による減点の廃止という

          ここ数年の総合評価落札方式の経緯を踏まえて考えるならば、

          工事成績評定点の反映を復活させるのであれば、

          受注工事量による減点も復活させるべきではないでしょうか?

          でないと近いうちにまた

          「工事成績評定の反映は中止してくれー。」という意見が出てきて、

          工事成績評定の反映の廃止→工事成績評定の反映の復活の

          ループに陥ってしまうような気もしますが(^^;。。。

           

          工事成績評定点の加点をMAX2点(工事成績平均85点)

          とした技術管理課さんの思惑やいかに??!

           

           

          今年は総合評価落札方式で

          いろいろと細かな変更点があるようですから

          とりあえず、資料を熟読させていただきます♪

           

           


          2019.05.21 Tuesday

          令和元年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。

          0

             

            奈良県
            県土マネジメント部さんの令和元年度入札契約制度等に関する説明会が開催されます。

            技術管理課さんのページはこちら


            開催日:令和元年 5月31日(金)
            受  付 13時30分〜14時00分
            説明時間 14時00分〜15時30分(予定)

            場  所:かしはら万葉ホール 1階 ロマントピアホール
            奈良県橿原市小房町11−5

            http://www.city.kashihara.nara.jp/manyo/bunkahall/


            ※会場は今年も万葉ホールです。

            説明内容:

            ○建設工事にかかる低入札調査基準価格及び最低制限価格の改定について

            ○令和元年度の入札執行方法(発注基準)の改定

            ○総合評価落札方式について


            ○その他
            1.施工体制点検特別調査班(施工体制Gメン)立入調査について
            2.低入札価格調査制度について

            3.週休2日試行工事の実施について

            4.建設リサイクル法第12条第1項に基づく書面説明について

            5.優良工事表彰について

             

            説明会の資料は

            5月27日(月曜日)頃に技術管理課さんのページで公開されるそうです。

            今年は
            久々に発注基準の改定が行われるそうです(^^;

            A級さんの単独発注枠1億円までの拡充や上向きの参加機会の確保、

            B級単独発注枠の5000万円までの回帰、

            舗装B級の発注上限1500万まで拡充(舗装B級単独での総合評価実施開始)

            などの発注基準改正だったら有難くて嬉しくて大歓迎なのですが、、、

             

            現在の各ランクの発注金額上限を据え置きしての

            混合入札制度(育成型入札)の見直しだったりするとドキドキしますねぇ。

            発注上限金額を据え置きの場合、

            混合入札制度は業者育成の為にも、下位業者のガス抜きの為にも、

            今後とも続けていっていただきたい素敵な制度だと常々思っています。

             

            低入札調査基準価格と最低制限価格については

            「制度の見直し」という文言が付いていないところを見ると、

            最低制限価格の事前公表の廃止などではなく、

            価格の改定に留まるっぽいニュアンスに感じますねぇ。

            時間や人材に余力のない零細企業の立場からは、

            低入札調査基準価格と最低制限価格の事前公表も

            これまた出来れば続けていっていただきたいところです。

             

            説明会の資料の中身が気になります!

            資料が公表されたら熟読しなくてはいけませんね!!

             

             


            2019.04.10 Wednesday

            奈良県土木請負工事必携の一部改訂について

            0

               

              奈良県の土木請負工事必携、成績評定、検査要領等が改訂されるそうです。

              技術管理課さんのページに詳しく掲載されています。

              http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=1677

               

              量が結構多いので、

              プリントアウトして読むのは大変です(^^;

               

              こりゃ新しい赤本買わないといけないですね。

               


              2019.01.04 Friday

              電子入札に必要なJRE8公式サポート終了について

              0

                 

                【重要】電子入札に必要なJRE8の

                公式サポートが「平成31年1月31日」に終了します。

                 

                上記、

                奈良県県土マネジメント部建設業・契約管理課さんのページから

                抜粋させていただきました。

                 

                1月下旬に、使用可能な電子入札専用JRE8の無償ダウンロードページが

                開設される予定だそうですので、皆様ご注意ください。

                 

                詳しくは

                奈良県県土マネジメント部建設業・契約管理課さんのページでどうぞ。


                2018.12.08 Saturday

                平成30年度秋「建設業法等法令講習会」が開催されました

                0

                   

                  平成30年11月29日に

                  大和高田市にある奈良県産業会館大ホールで
                  奈良県県土マネジメント部さんの平成30年度「建設業法令等講習会」が開催されました。

                   

                  資料等詳しくはこちらをご覧ください。(公共工事契約課さんのページ)

                  ○説明会内容
                  1. 建設キャリアアップシステムについて(建設業振興基金 石原課長)
                  2. 建設業法令遵守について
                  (近畿地方整備局建政部建設産業第一課 山本課長補佐)
                  3. 建設業共済保険について(建設業福祉共済団)
                  4. 総合評価制度について(技術管理課 石田主幹)
                  奈良県の総合評価落札方式における留意点
                  施工体制点検特別調査班立入調査(施工体制Gメン)について
                  低入札価格調査制度について
                  5. 公契約条例について(会計局総務課 上原課長補佐)
                  公契約条例の概要について

                   

                  今回の説明会では、

                  建設キャリアアップシステムの説明等もあったので

                  自分も行きたかったのですが、

                  竣工検査前で行く余裕がありませんでした。

                   

                  秋の説明会って、

                  意外と忙しくて行けないことが多いんですよね(^^;

                   

                  せっかく、

                  開催してくださっているのに申し訳ない事です。

                   

                  行けなかったので、

                  公共工事契約課さんのページから資料をダウンロードして

                  資料を一読させていただきましたが、

                  今回の説明会では、

                  「総合評価落札方式における留意点」の資料が総数73ページありました!

                   

                  これは勉強になります。

                   

                  留意点説明でこれだけのページ数があるということは、

                  総合評価落札方式に参加されている多くの業者さんは

                  うちと同じく苦労なされているということなんでしょうねぇ(^^;

                  自分もじっくり読んで勉強しなければ!!

                   

                   


                  2018.05.25 Friday

                  平成30年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。

                  0

                     

                    奈良県
                    県土マネジメント部さんの平成30年度入札契約制度等に関する説明会が開催されます。

                    技術管理課さんのページはこちら


                    開催日:平成30年 5月31日(木)
                    受  付 13時30分〜14時00分
                    説明時間 14時00分〜15時00分(予定)

                    場  所:かしはら万葉ホール 1階 ロマントピアホール
                    奈良県橿原市小房町11−5

                    http://www.city.kashihara.nara.jp/manyo/bunkahall/index.html


                    ※会場は今年も万葉ホールです。

                    説明内容:

                    ○総合評価落札方式における最低制限価格適用の見直しについて

                    ○平成30年度総合評価落札方式について
                    ○その他
                    1.施工体制点検特別調査班(施工体制Gメン)立入調査について
                    2.低入札価格調査制度について

                     

                    説明会の資料も5月25日(金)に技術管理課さんのページで公開されています。

                    今年は
                    発注基準や格付け基準に関係する変更は無いようです。

                     

                    注目の改正点としては

                    総合評価落札方式の最低制限価格はすべて低入札基準価格に変更される様です。

                    積算!気を付けないと低入になっちゃいますね!怖いですね(汗)。

                     

                    その他、総合評価落札方式に関しては

                    各種チャレンジ型の発注件数の増加など

                    いくつかの細かな方向性が示されるようです。

                     

                    自分もこれから資料を熟読させていただきます!!

                     

                     


                    2017.12.07 Thursday

                    創意工夫の提出様式が統一されました。

                    0

                       

                      竣工書類として各社独自様式で提出している

                      「創意工夫一覧」の奈良県様式が技術管理課さんから発表されました。

                       

                      国土交通省様式と統一された様です。

                       

                      技術管理課さんのページへ↓

                      http://www.pref.nara.jp/item/189586.htm#moduleid58659

                       

                      創意工夫1.jpg創意工夫.jpg

                       


                      ▲top