一伸建設 サイト管理者ブログ

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2018.02.15 Thursday

奈良県・奈良県建設業協会意見交換会について(平成30年1月開催)

0

     

    今年も例年通り

    1月29日にホテル日航奈良で、

    奈良県さんと奈良県建設業協会さんとの意見交換会が開催されました。

     

    奈良県建設業協会さんから奈良県さんに対しては、

    今年も建設関係予算の確保、入札契約制度・格付け基準の改正、

    工事の円滑施工、担い手確保などについて、

    業界の発展のための多様な意見具申、提案、要望等がなされたそうです。

     

     

    一部、自分が興味を持ったところだけ抜粋させていただきますと、

    下記のような要望がなされています。

     

    ▽建設関係予算の確保について

    ・災害に強い道路整備や水害の発生を抑制する河川改修等の予算の確保

    ・南海トラフ大地震を想定した紀伊半島アンカールート等の

     道路網の早急な整備等の公共事業費の増額

     

    ▽入札契約制度・格付け基準の改正について

    ・企業チャレンジ型入札(総合評価)の拡大とクジによる落札の多数発生を是正するため、

     企業チャレンジ型入札を除くすべての評価型において工事成績評定点を反映。

    ・技術提案の標準型2型を現在の8提案から6提案に。

    ・土木工事での1.5億〜3億円に対するA級企業の参画機会の拡大(A級2社によるJVの追加)。

    ・混合入札(試行)の廃止とそれに伴う各ランクの発注金額の改定。

    ・新しいルール作りの検討段階からの参加。

     

    ▽工事施工に関す内容について

    ・工事の円滑な施工が図られるように、設計図書を発注前に精査する体制の強化、

     施工時期の平準化などの改善。

     

    う〜ん、

    やっぱり予算と入札契約制度に関する要望が多いですね。

     

    建設建設関係予算の確保については

    頻発する地震や豪雨災害に対する備えとして、

    災害に強い道路や河川に改修する為の予算確保は奈良県さんには

    是非とも行っていただきたい事ではありますが、

    これって正直、奈良県さんとしても頭の痛い問題なんでしょうねぇ。

    どの場所をどれだけ補強すれば災害に備えられるのか?

    どれだけの地震や雨量に備えればいいのか?

    そして奈良県のシュミレーションに対して国がお金を出してくれるのか??

    担当者さんの苦労が思いやられます(^^;

     

    でも!

    これは土建屋さんの仕事量云々とかいう話ではなく、

    出来れば予算を確保して災害に抗える奈良県にして頂けたら有難いですね☆

     

     

     

    入札契約制度・格付け基準への要望については昨年に引き続き、

    ・企業チャレンジ型入札の増加

    ・設計金額1.5億〜3億円に対するA級企業の参画機会の拡大

     (A級2社によるJVの追加)

    ・混合入札(試行)の廃止とそれに伴う各ランクの発注金額の改定

    この三つが取り上げられています。

     

    その他は、

    ・くじ引きによる落札の多数発生を是正するため、

     企業チャレンジを除くすべての評価型における工事成績評定点の反映。

    ・技術提案の標準型2型を現在の8提案から6提案に。

    新しいルール作りの検討段階からの参加。

    といったところが主だった要望となるでしょうか。

     

     

    昨年から引き続き要望されている

    ・企業チャレンジ型入札の増加

    ・設計金額1.5億〜3億円に対するA級企業の参画機会の拡大

     (A級2社によるJVの追加)

    ・混合入札(試行)の廃止とそれに伴う各ランクの発注金額の改定

     

    この三つの要望については、そうですね、、、

     

    設計金額1.5億〜3億円に対するA級企業の参画機会の拡大

    (A級2社によるJVの追加)という要望は、

    単独発注枠の狭いA級さんの工事確保の為にも、

    また下位ランク(B級以下)の発注金額の引き上げの為にも

    是非とも叶えていただきたい要望のひとつだと思います。

     

    この要望が叶ってA級さんの受注枠・受注量が拡大されて行かない事には、

    A級・B級合同、B級・C級合同で実施されている

    混合入札(試行)の廃止やそれに伴う各ランクの発注金額の改定

    (B・Cランク発注金額の引き上げ)の実現は難しいと思います。

     

    A1さんの参画金額が年々上昇していっている今、

    A級さんの工事確保の為の参画機会拡大というのには大賛成です!

     

    特に

    「B級の発注金額の上限を

     5000万円までに戻してください!!」

     

    と、ずっと訴え続けている当社と致しましては

    A級さんの参加上限金額が引き上げられるのに伴って

    下位の各ランクの発注金額が上手方向に改定される(以前の発注金額に戻る)

    というのはとても有難いお話です♪♪

     

    平成29年度からA級さんの単独発注枠として、

    5000万円〜8000万円が確保されていますし、

    ここで更にA級さんの参画機会を上向きに拡大していただいて!

     

    混合入札(試行)の廃止にあたっては

    是非ともB級は2000万円〜5000万円まで!

    C級は500万円〜2000万円まで!

    と、以前の金額に戻していただきたいものです☆

     

    これもいつも書かせていただいておりますが、

    監理技術者の選任配置の要件が請負金額3500万円以上に緩和され、

    1級技術者2名常時雇用を義務付けられているB等級業者は

    A・B等級合同で実施されている3000万円〜5000万円の混合入札(試行)で

    最低落札金額が3500万円を超える工事を落札した場合しか

    監理技術者を配置する機会がありません。

     

    B等級業者は

    「監理技術者を配置出来る工事を請け負えるように

     早く5000万円までの枠はB級単独枠として返してくれい!」

    思っています!!

     

    また、混合入札(試行)を廃止するにあたっては

    舗装の混合入札(試行)(育成型)についても配慮が必要になってくると思います。

     

    育成型の混合入札が廃止されてしまったら、

    舗装B級は舗装A級の総合評価入札で絶対的に必要となる

    技術提案力や工事実績、工事成績の積み上げを行う機会が無くなってしまい、

    仮に舗装B等級からA等級にランクアップ出来たとしても、

    総合評価入札で工事を落札する事が実質的には不可能となってしまいます。

     

    例えば、高田土木管内の舗装B級の指名競争入札ですが、

    毎回20社以上でのくじ引きとなっています。

     

    運の良い業者さんは1年に1本当たったりもされますが、

    うちみたいに運が悪い業者だと5年に1本くらいしか当たりません(爆)。

     

    うち同様に運があんまり良くない業者さんがくじ引きの入札だけで

    総合評価で必要となってくる主要な施工実績(例えば切削オーバーレイの実績等)

    GETするだけでも大変なことです。

    工事成績評定点が反映されるとなれば、

    工事成績評定点の反映期間は過去5年間だったと思いますので尚更です。

     

    舗装B等級からA等級を目指そうと思っていても、

    何年もの間、くじ引きで工事を引き当てられない事業者さんは、

    会社の規模を整えて、舗装A等級になったとしても、

    工事実績や反映する工事成績評定点が無いがために

    総合評価入札では「実績加点」や「成績加点」を得る事が出来ず戦えないのです。

     

    実際に、

    B等級の間に「切削オーバーレイ」等の実績を得る事が出来ないまま、

    A等級にランクアップした舗装業者さんの中には「実績加点」が無いために

    総合評価落札方式への入札参加を諦めた業者さんもおられます。

     

    A等級にランクアップしたのに実際には入札に参加しても意味がない。

    そんな業者を生み出さないためにも、

    奈良県さんには業者育成の観点から是非、

    混合入札(育成型)を堅持していただければと思います。

     

    どうしても舗装の混合入札を廃止される場合には、

    舗装B級発注枠1000万以上に拡大!

    または舗装B級単独での総合評価の実施をお願い致します!!!

     

     

    三つのうちの残りひとつ。

    ・企業チャレンジ型入札(総合評価)の拡大とクジによる落札の多数発生を是正するため、

     企業チャレンジ型入札を除くすべての評価型において工事成績評定点を反映。

     

    これってちょっと微妙な要望じゃないですか(^^;?

     

    クジによる落札の多発を是正すると言うのは賛成なのですが、

    工事成績評定点を反映してしてしまうと、

    クジによる落札の多発は抑制出来ますが、

    その代わり工事成績優秀者(社)が落札者として固定してしまいます。

     

    実際に奈良県の総合評価落札方式が始まった当初に、

    工事成績優秀者が落札者として固定してしまい、その結果として

    平成29年度で廃止された「受注工事量による減点」が導入された

    という経緯があります。

     

    工事成績評定点による落札者の固定化→受注工事量による減点の開始

    工事成績評定点反映廃止→受注工事量による減点の廃止という

    ここ数年の経緯を踏まえて考えるならば、

    工事成績評定点の反映の復活=受注工事量による減点の復活であるべきです。

     

    (ちなみに!

     工事成績評定を導入する際には、

     発注するランクの1ランク下に該当する工事金額からの工事成績を評価すべきです!

     例えば、Aランクでの発注の場合やAB混在ランクでの発注の場合は、

     1500万円以上(Bランクから)の工事での成績の平均を、

     Bランクでの発注の場合は、500万円以上(Cランクから)の工事での成績の平均値を。

     でないと、下位ランクからランクアップしてきたばかりの事業者や

     ランク混在で下位ランクから混ざって入札に参加する事業者などは工事成績面で

     圧倒的に不利となってしまいますから。)

     

    また、

    企業チャレンジ型入札の拡大は

    評価する項目が少ない分、評価点が同点になりやすく、

    基本的には「くじ引き」での落札者決定になります。

    企業チャレンジ型入札の拡大=くじ引きの多発化となります。

     

    工事成績評定点については現在、

    当初設計金額250万円以上のすべての工事が対象となっています。

     

    くじ引きによる落札の多発を抑制する方向ならば、

    企業チャレンジ型入札を含んだすべての評価型で

    工事成績評定点の反映と受注工事量による減点を導入した方が

    良いのではないでしょうか(・▽・)?

     

    更に付け加えて書かせていただくならば、

    総合評価落札方式のくじ引きの多発も問題ですが、

    総合評価落札方式による入札が

    ほとんど実施されていないC級、B級においては、

    入札のほとんどはくじ引きでしか落札者が決まりません。

     

    例えば高田土木事務所管内にあっては、

    C級もB級も1年間で10本くらいの発注本数がありますが、

    うち総合評価落札方式での発注はC級、B級共に1〜2本ずつ程度で

    あとはすべて10社〜40社程度でのくじ引きとなっています。

     

    くじ引き多発云々言っちゃうのであれば、
    総合評価以外の発注方式についても

    検討していかなければならないのではないでしょうか。

     

    個人的には、

    1000万円を超える工事はすべて総合評価落札方式にしてしまって、

    工事成績評定反映・工事受注量減点復活で

    くじ引きの発生はだいぶ減ってくるんじゃないかと思っていますが。。。

     

    それはそれで、

    提案が強くて成績も良い業者さんには不満だったりもするんでしょうねぇ。

     

    また、

    「じゃあ、1000万円以下はくじ引きを放置するのか?」と

    なってしまいますよねぇ。

     

    で、以前からこれを全ランクの入札に反映できないのかなぁ?

    と思っているのが「低入札価格調査制度」です。

     

    ダンピングの防止や公共工事の品質を確保するため、

    競争入札において「調査基準価格 (契約内容の履行が可能と考えられる最低限度額で、

    算定方法は最低制限価格と同じ)」を設定し

    入札額が調査基準価格未満であった場合には、当該入札者と契約するか否かを

    発注者が調査等を行ったうえで決定する制度です。

     

    奈良県では

    現在予定価格が3000万円以上の工事で導入されています。

    ただ、「低入札価格調査制度」が大変に厳しい調査ですので、

    当社も含めて「低入札」を実施する業者はほとんどおらず

    実質的には「調査基準価格」は「最低制限価格」と同意語となってしまっています。

     

    と言うのも

    「低入札価格調査制度」という名前ではありますが、

    実際には低入札の調査だけではなく、

    品質確保の為に主任技術者と同等の技術者を一人追加で配置したり、

    前払い金をもらえる額が少なかったりと、

    「低入札価格調査制度の対象になる」=「低入札した上に更に費用が嵩む」

    という側面があるからです。

     

    低入札価格調査時に提出する膨大な書類に加えて、

    追加の技術者の配置や前払い金額の減少などを考慮すると、、、

    業者の立場からすると基本的には低入札は実施できません(^^;

     

    逆説的な表現をすれば

    「低入札価格調査制度」は、業者に低入札をさせない為に

    設けられている制度であるとも言えます。

     

     

    人件費削減で配置人員が少なく、

    常に職員さんの過労(残業)が問題となっている

    奈良県さんにとっても

     

    業者に膨大な量の低入調査書類を提出させ、

    常時現場に通って業者を管理するというのは非常に困難な事で、

    出来れば「低入札価格調査」には取り組みたくない。。。

    という意思表示の様なものだと思うのですが(^^;

     

     

    これをちょっと簡易化して

    全ランクに導入出来ないものなんでしょうかねぇ?

     

    例えばですが、、、

    以前は最低制限価格は予定価格の70%でした。

    現在は数年後に少しずつ引き上げられ

    概ね予定価格の88%〜89%くらいになっています。

     

    最低制限価格より下の価格で入札が行われたからといって

    直ちに「ダンピングだ!公共工事の品質低下だ!!」というレベルではありません。

    まだまだ十分に工事の品質は確保出来るレベルです。

     

    そこでまず、

    最低制限価格が導入されている全ランクで

    最低制限価格を廃止し調査基準価格を事後公表として

    「2段階方式の低入札価格調査制度」を導入します。

     

    第1段階として

    現在と同様に予定価格の88%〜89%のところに

    調査基準価格を設定し、

    その価格を下回って入札を実施した事業者には

    簡易的(例えば詳細な見積書の提出、資材及び労務の供給計画等で

        契約時のみに書類を提出など)な「低入札価格調査」を実施、

     

    そして第2段階として

    予定価格の80%以下75%以上での入札を実施した事業者には

    従来同様の厳しい「低入札価格調査」を実施する。

    また、75%以下での入札者は失格とする。

     

    最低制限価格が導入されているのは

    主にB級・C級の小さな工事が発注されているランクですから、

    こういう幅のある制度なら入札を実施する事業者も

    「役所に賄賂渡してでも価格を聞き出してやる!」とかまで考えないでしょうし、

    調査基準価格を非公開(事後公表)にしても

    奈良県さんがピリピリしてらっしゃる贈収賄や情報漏洩による逮捕者なんて言うのも

    さほど出ないと思うんですけどねぇ。

     

    こういうのって無理なんでしょうかねぇ?

    出来れば5000万円以下くらいで実施して頂けたら

    入札盛り上がると思うんですけどね!!

     

     

    「最低制限価格」。

    ここはあんまり踏み込むと最終的に、、、

     

    くじ引きを防ぎ、

    落札者の固定化を防ぎ、

    価格による競争が反映させる為には

    最低制限価格は廃止・または最低制限価格や調査基準価格は非公開とするのが妥当!

    という結論に達しちゃうのであまり踏み込みたくない部分ですね(^^;

     

    最低制限価格が非公開になったとしても、

    それ以上低い価格を書いた場合、ただ失格になるだけですが、、、

    調査基準価格が非公開になった際に、

    うっかり調査基準価格より下の価格を書いてしまった日には、、、

    目も当てられない大惨事になってしまいます(泣)!!!

     

     

    残り、まとめてちゃちゃっと書きます(笑)。

     

    ・技術提案の標準型2型を現在の8提案から6提案に。

     ↓

     賛成です。多すぎるので6提案でいいんじゃないでしょうか(^^)

     

    ・新しいルール作りの検討段階からの参加。

     ↓

     全建設事業者にアンケートとか出来ませんかね(^^;?

     「社会保険加入率を高めるにはどうすればいいと思いますか?」

     っていうアンケートは毎年実施されるんだから

     「入札契約制度に関する意見を述べてください。」っていう

     アンケートがあってもいいと思うんですねどね。

     そういうアンケートは絶対に回ってこないですね(笑)。

     

    ・工事の円滑な施工が図られるように、設計図書を発注前に精査する体制の強化、

     施工時期の平準化などの改善。

     ↓

     本当にもう、設計書と現場が違い過ぎるので

     県の担当者さんも現場施工者も苦労しています(^^;

     発注前にしっかり精査していただきたい〜。

     

     

     

     

     

    当ブログの発注基準・格付け基準等に関する過去記事

    平成29年度「奈良県県土マネジメント部入札契約制度等説明会」について(2018,1,25)

    平成28年度「入札契約制度等」説明会の資料が公開されました。(2016,5,25)

    平成28年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。(2016,5,23)

    平成27年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。(2015,5,25)

    平成26年度の奈良県総合評価落札方式改正についての考考察(2014,6,5)

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    舗装工事B等級業者がA等級になって仕事を落札できるのか(2013,9,13)

    「土木一式」Aランク業者とBランク業者に混合入札の試行について2(2013,8,22)

    再掲載_平成26・27年度 奈良県土木部格付け基準についての考察(2013,5,29)

    Aランク業者とBランク業者による混合入札の試行について(2013,5,29)

    平成25年度「入札契約制度等説明会」が開催されます。(2013,5,29)

    平成24・25年度 格付け基準の「総評定点算定基準」の改正について(2012,5,22)

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    平成24・25年度格付け基準並びに発注基準公表(2011,7,30)

    平成24・25年度 建設工事格付け基準等について(2011,7,4)

    平成24・25年度格付け基準改正について(2011,7,1)

    奈良県の入札制度の概要及び建設業法等講習会(2011,6,12)

     

    平成23年度 奈良県舗装工事A等級落札者決定基準に物申す。(2011,6,8)

    「奈良県の入札制度の概要及び建設業法等講習会」(平成23年6月10日開催)の「資料」(2011,6,7)

    奈良県土木部 舗装工事落札者決定基準 アスファルトプラント加点についての考察(2011,5,15)

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    奈良県土木部 落札者決定基準 工事成績評定点に対する考察(2011,4,30)

    奈良県土木部 土木工事・舗装工事落札者決定基準 ISO評価に対する考察(2011,4,29)

    平成22年度 奈良県土木部 総合評価落札方式 舗装工事用落札者決定基準への考察(2010,6,16)

    総合評価説明会(2009,12,14)


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