一伸建設 サイト管理者ブログ

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2019.05.21 Tuesday

令和元年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。

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    奈良県
    県土マネジメント部さんの令和元年度入札契約制度等に関する説明会が開催されます。

    技術管理課さんのページはこちら


    開催日:令和元年 5月31日(金)
    受  付 13時30分〜14時00分
    説明時間 14時00分〜15時30分(予定)

    場  所:かしはら万葉ホール 1階 ロマントピアホール
    奈良県橿原市小房町11−5

    http://www.city.kashihara.nara.jp/manyo/bunkahall/


    ※会場は今年も万葉ホールです。

    説明内容:

    ○建設工事にかかる低入札調査基準価格及び最低制限価格の改定について

    ○令和元年度の入札執行方法(発注基準)の改定

    ○総合評価落札方式について


    ○その他
    1.施工体制点検特別調査班(施工体制Gメン)立入調査について
    2.低入札価格調査制度について

    3.週休2日試行工事の実施について

    4.建設リサイクル法第12条第1項に基づく書面説明について

    5.優良工事表彰について

     

    説明会の資料は

    5月27日(月曜日)頃に技術管理課さんのページで公開されるそうです。

    今年は
    久々に発注基準の改定が行われるそうです(^^;

    A級さんの単独発注枠1億円までの拡充や上向きの参加機会の確保、

    B級単独発注枠の5000万円までの回帰、

    舗装B級の発注上限1500万まで拡充(舗装B級単独での総合評価実施開始)

    などの発注基準改正だったら有難くて嬉しくて大歓迎なのですが、、、

     

    現在の各ランクの発注金額上限を据え置きしての

    混合入札制度(育成型入札)の見直しだったりするとドキドキしますねぇ。

    発注上限金額を据え置きの場合、

    混合入札制度は業者育成の為にも、下位業者のガス抜きの為にも、

    今後とも続けていっていただきたい素敵な制度だと常々思っています。

     

    低入札調査基準価格と最低制限価格については

    「制度の見直し」という文言が付いていないところを見ると、

    最低制限価格の事前公表の廃止などではなく、

    価格の改定に留まるっぽいニュアンスに感じますねぇ。

    時間や人材に余力のない零細企業の立場からは、

    低入札調査基準価格と最低制限価格の事前公表も

    これまた出来れば続けていっていただきたいところです。

     

    説明会の資料の中身が気になります!

    資料が公表されたら熟読しなくてはいけませんね!!

     

     


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